電話費削減、03や0120発着信可のクラウドPBXナイセンとは?
詐欺電話注意
今話題になっている警察の電話からかかってきたように110番を表示する電話詐欺で思いあたったのですが、ここで紹介している「クラウド型のPBX」は、スマホで、どこからでも「03」「06」といった東京や大阪といいた局番からかかってきているように簡単にできます。これから類推すると、クラウド型のPBXあるいは類似PBXであれば、東京や大阪、あるいは地方の警察署の電話番号からかかってきたように見せることがでいるんだと思います。知らない電話には出ない方が無難なようですね。こうなると息子や娘、あるいは親戚の電話番号で詐欺電話がかかってこないという保証もないわけですよね。電話番号登録時に声認証も登録できればいいのでしょうが。そうゆうこともできる世の中だということを知っておく必要がありそうですね。
対策:チャットGPT03-miniに聞いてみました。「これを見破る方法はありませんか」
おっしゃる通り、クラウド型PBXや類似のPBX技術を使えば、発信者番号を簡単に偽装できます。これが悪用されると、警察署の番号や家族の電話番号を装った詐欺電話をかけることも可能になります。この種の**「なりすまし電話(Caller ID Spoofing)」** は年々巧妙化しており、知らない番号だけでなく、知っている番号でも注意が必要です。
詐欺電話を見破る簡単な方法
詐欺電話は年々巧妙化しているため、「表示される番号をそのまま信用しない」ことが何より大切です。特にクラウドPBXなどを使った発信者番号の偽装は比較的容易になってきており、警察や家族の番号を装った詐欺も十分にあり得ます。以下、比較的簡単にできる見破りのポイントや対策をまとめました。
1. 電話番号表示を鵜呑みにしない
- いきなりの110番表示や、知っているはずの番号から着信しても安心しない。
- 本物に見せかけるための偽装である可能性を常に疑う。
- 警察や役所など、公的機関を名乗る電話が来たら一旦電話を切り、公式ウェブサイトや電話帳などで正しい番号を調べて、こちらからかけ直すと確実です。
2. 本人確認の質問をする
- 家族や親戚を名乗る電話の場合でも、**「普段しか知らないはずの合言葉やエピソードを言ってもらう」**など、本人確認を意識した質問を投げかけると効果的です。
- もし相手が慌てさせるようなことを言ってきても、すぐに個人情報や金銭関連の情報を渡さないでください。
3. ワン切りや「折り返しを急かす」電話に注意
- 「すぐ折り返して!」と慌てさせるケースは詐欺の手口の一つです。
- 知らない番号はすぐ折り返さない、もしくは着信履歴に残っている「知っている番号」でも内容に不審点があれば、正規の番号を検索してかけ直すのが安全です。
4. スマホの迷惑電話ブロックサービスを活用
- 携帯各社(NTTドコモ、au、ソフトバンクなど)が提供している「迷惑電話ブロックサービス」を利用する。
- 「Whoscall」「Truecaller」などのアプリを入れると、過去に詐欺や営業電話に使われた可能性のある番号を警告してくれます。
- ただし、番号偽装の場合はリストに登録されていない正規の番号が表示されるので、ブロックサービスが万全というわけではない点に注意。
5. 音声の不自然さをチェック
- AI技術を使った音声合成が進歩しているとはいえ、声のイントネーションや応答のタイミングに不自然さがある場合もあります。
- ただし、巧妙なものだと見破りが難しくなりつつあるので、やはり声だけで判断せず、複数の方法で本人確認を行うことが大切です。
6. 総合的な心構え
- 「番号表示=信用できる」ではないと心得る
- 公的機関や金融機関を名乗られたら、必ず公式番号にこちらから掛け直す
- 個人情報や金銭関連の情報は、即答・即対応しない
- 家族の番号でも怪しければ、本人確認の質問や合言葉を用意
このように、最終的には「表示される番号や相手の言うことを100%信じず、複数の手段で裏を取る」のが何よりの防御策です。詐欺の手口は常に進化しているので、怪しいと思ったらまずは一度電話を切って冷静に対処することが大切です。
拠点間、社員間電話を内線化して通話料を削減しませんか
電話料金を削減したいと思われている個人事業主様、企業様、とりわけ本社、支店、出張所、海外オフィス間の電話料、社員間の電話料に頭を痛めておられる方々様、内線化して出先間、社員間の電話料を無料化してみませんか?
それも、大規模工事や導入費をほとんどかけないで内線化できますが、取り組んでみませんか?
クラウドPBX(naisen)という新サービスの利用によって、簡単に内線化できます。
Wi-Fi環境下ではSIMさえも不要で、今お使いのスマホや昔のスマホ、あるいはPCやタブレットも利用できますので、スマホを新規購入する必要はありません。個人のスマホや昔のスマホを有効活用すればスマートフォンの内線化(FMC)が可能となります。
さらに、通常ですと先行投資となるPBX等の電話主装置は、クラウドPBX(naisen)サーバセンター内に「IP-PBXサーバ」として設置されていますので、個々に設置する必要はなく、先行投資は不要となります。
このように、拠点間の内線化、社員間の内線化は、先行投資や導入投資をほとんどかけずに行うことが出来ます。
クラウドPBX(naisen)の特徴、セールスポイント
このクラウドPBX(naisen)には、従来の電話システムにない特徴というかセールスポイントがいくつかあります。
「1対1」の通話ではなく「1対多」の通話
先ず1つ目のセールスポイントは、一般の携帯電話や通信アプリと違って「1対1」の通話ではなく「1対多」の通話であるということです。
電話がかかってくると、会社電話として登録している端末が一斉に鳴ります。
IP電話機だけでなく、スマートフォンやPCでも、インターネット環境があれば電話がつかえますので、外出中でも会社電話をとれたり、かけたりできます。
会社電話として登録している端末を持っていれば、誰れもが電話にでることが出来ますので、お客様を待たせることがなくなり、お客様の好感度アップに役立ちます。
電話端末として使えるスマートフォン・電話機・PC、iPod touchなどが東京オフィスに集中していても、東京、大阪、北海道、あるいは海外のアメリカやインドに分散していたとしても同様のことができます。
しかも、特定の条件下において、特定の端末を「着信する」「着信しない」ように設定することもできます。
一台だけの利用ではこの機能は使えませんが、2台以上であれば能力をアップします。
スマホから「03・06・050・0120 」等での発信が可能
次に2つ目のセールスポイントは、会社電話として登録している端末すべてから、03・06・050・0120等の会社の電話番号で発信することが可能です。
スマホを会社電話として登録すれば、スマホから「03・06・050・0120 」等での発信が可能となります。携帯がこれだけ普及しても、私たちの頭の片隅には「代表番号=固定電話のほうが信用がある」といった思い込みがあります。このためか、スマホの番号を会社の番号として使いたくないという企業様も少なくありません。このためか人気の機能となっています。
オフィスが県外、海外に在っても03発信ができるとなると、それもスマホで発信できるとなると、場所にとらわれない働き方が出来ます。リモートワークや在宅ワーク等、様々な用途が考えられます。
たとえば、東京の03の電話番号を会社の営業の代表番号として利用している場合、この代表番号に電話がかかってくると、登録されている営業員が何処にいようと、その端末に一斉着信がありますので、手のすいてる者が電話対応でき、お客様を待たせないで接客出来ます。
さらに、登録されている営業員は何処にいても、例えばば他県に出張していても03の代表番号で発信できます。
極端な話し、仙台支店、九州事務所、あるいはシンガポール事務所でも同時に電話が着信し、電話をとれるようにすることもできます。
発信する場合は仙台から電話しても、海外から電話しても03の代表番号で発信できることになります。
クラウドPBXでの転送は、「転送」ではなく「取次」
次に3つ目のセールスポイントは、 クラウドPBXという新しいサービスでの転送は、いわゆる「転送」ではなくて、「取次」となります。
転送と取次の差は、転送の場合の通話料は転送側負担となるのに対して、取次の場合の通話料は電話を掛けた側の負担となります。
実際には、営業部あるいはオフィスメンバーというように、同じ場所にいる人のスマホあるいはPCを会社電話として登録すると思いますので、短い区間での取次になると思いますが、設定の仕方を間違えると、次のようなケースも発生しかねません。
お客様がAさんと話したいと思って東京の代表番号に電話したとき、Bさんが電話を取り、九州に出張していたAさんに「取次」したとしたら、「東京」から「九州」までの通話料もお客様の負担となり、お客様に迷惑をかける事になると思います。
従来の電話システムでは、固定電話を代表番号にしている場合が多く、だれかが電話のそばにいて電話をとり、転送することが多かったと思いますが、クラウドPBX(naisen)を使えば、メンバーのスマホが一斉に着信になりますので、何処にいても誰かがとれるようになります。このため電話の前にいる必要はなくなります。
電話当番が不用になります。
このように、リモートワークや在宅ワーク、外を飛び回る営業グループにとって、場所にしばられることがなく働けるようになります。
外線発信時は固定電話となり3分8円~
4つ目のセールスポイントは、外線発信時は固定電話からの発信料金となります。
3分8円~の価格帯でご利用いただくことができます。
例えばスマホで03や0120。転送じゃない。発信、着信、内線化。クラウドPBX「ナイセンクラウド」
クラウドPBX(naisen)に関するQ&A
Q1. 03の番号をスマホで使う場合、固定の電話機が必要か?
スマホのみで運用する場合、固定電話機の購入は不要です。
Q2. 取次は電話転送サービスと何が違うの?
例えばお客様から事務所にかかってきた電話を、携帯電話や他拠点へ転送する場合、従来ですと、事務所から転送先までの電話料負担は受信側になっていました。
クラウドPBX(naisen)は転送ではなく「取次ぎ」ですから、クラウドPBX(naisen)の電話端末間であれば、どこで受信し、どこへ取り次いでも、電話料金は受信側の負担にはなりません。かけた側の負担になります。
Q3. 電話主装置は必要ですか?
電話主装置にあたるIP-PBXサーバは、クラウドPBX(naisen)のサーバセンター内に設置してありますので、個々に設置する必要はありません。
Q4. 音声品質は大丈夫ですか?
光・ADSL等 の安定したインターネットを使用したWi-Fi環境、有線LAN環境があれば、インターネット回線の接続が良いので良好な音質で通話できます。
モバイル通信環境では、電波状態の良いLTE/3G等の高速通信環境では良好な音質で通話できます。
電波状態が悪いと、通話にノイズが発生したり、遅延が発生する場合があります。
デモ利用も出来ますのでお問い合わせください。
Q5. 申込みからクラウドPBX(naisen)が使用出来るまでの期間?
お申込みが確定してから、おおよそ1~2週間後にご利用可能となります。
Q6. 最低利用期間はありますか?
最低利用期間は1か月です。1か月単位での利用となります。解約月の日割りはありません。
ナイセンクラウドは様々な第三者機関への登録・認証を行っています。
総務省テレワーク先駆者百選 / 日本プライバシー認証機構 TRUSTe 01000 / 日本テレワーク協会 / 日本電信電話ユーザ協会
内閣府・内閣官房「地方創生テレワーク」/ 総務省・厚生労働省「テレワーク推進企業ネットワーク」
クラウドPBXナイセンで電話費削減 スマホで03・06発着信可
拠点間が内線化で電話代削減 複数の携帯に一斉着信で当番要らず